FC2ブログ
人生はいつ見ても波乱万丈。「東大ダイレクト」塾長にして文理開成高校理事長の四方山話。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | | | ∧top | under∨
インターン生
2013-07-23 Tue 17:42
今回は、文理開成高校のことではなく、学校運営機構株式会社のことです。

先週から、インターン生がオフィスに来て、仕事をしてくれています。

彼の名前は、I君。早稲田大学の卒業生です。

ご家庭の事情から、満足な就職活動ができず、留年することもできず、大学は卒業したが、ロクな就職ができないということで、困っていたようです。

そこで、国が、そういう「新卒者」のために、就職力(就職する力)を身に付けてもらうという目的で始めたプログラムに応募し、ご縁があって私の会社に来たという次第。

半年間のプログラムですが、I君には国から毎月一定額の給付金が支給され、会社までの交通費も支給されることになっています。

だから、私の会社は、I君について費用は心配しなくてもいいことになっているわけです。

私は彼の「就職力」を高めるためには何が最適かと考え、最終的に、Webマーケティングに専念させることにしました。

具体的に言うと、東大ダイレクトのHPやランディングページについて、より集客力を高め、成約者を増やし、東大ダイレクトの発展に寄与してもらうという仕事です。

これを集中的にやってもらい、半年間で成果を出すことができれば、I君の「就職力」は飛躍的に高まり、彼の「価値」は今のそれとは、正に「異次元」のものとなるでしょう。

とは言え、まだネットについては、「ど素人」のI君。

これから厳しい修行の日々が待っています。

でも、その苦労と努力は全て自らの力になるわけです。

ぜひ頑張って欲しいと思います。

「I君、期待していますよ!」
スポンサーサイト
別窓 | 雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
断・捨・離
2013-07-05 Fri 16:59
何度も書いていますが、私、今年1月から千葉県鴨川市の文理開成高校の理事長を務めています。
私の仕事は、一言で言うと、「破綻した学校の再生」です。

これまでの半年間、色々なことをやってきましたが、いよいよ最大の山場です。
それは、民事再生法に基く、債権者集会です。
そして、校庭にデデーンとそびえる古い廃墟になった校舎2棟の解体工事です。
さらに、学校法人名称の変更です。

なかでも、一番インパクトが大きくて、目に見えるものは、2番目に紹介した「解体工事」です。

ウチの学校は、目の前が太平洋の大海原で、正にオーシャンフロントなんですが、その現在使用している校舎の裏側に校庭が広がっているわけです。

ところが、その校庭に、廃墟化した旧校舎が2棟もあるのです。

旧校舎1

旧校舎2

当然、校庭はとっても狭くなってしまっていて、運動も満足にできません。

野球部なんかは、見ていて可哀想なくらいです。

それから、風通しもよくありません。

何よりも、安全上の問題もあります。

だから、私たち新経営陣は、決断しました。

「これを壊す」と。

いよいよそのときが迫ってきているのです。

でも、古い校舎を壊すだけでは、「新しい風」はフルに呼び込めませんよね。

そうなんです、現校舎のなかに存在する、様々なガラクタや使わなくなった古い道具等。。。

これらも、キレイに掃除しないとダメなんです。

だから、私は、昨日、以下のメールを全教職員に送りました!

==================
文理開成高校の皆さんへ、

7月16日(火)に東京地方裁判所で開催される民事再生法に基く、債権者集会によって、私たちが策定した再生計画案が正式に承認されることが100%確実になっています。
そして、この日を以て、これまでの「学校法人村山学園」は法的に破綻し、新しく「学校法人文理開成学園」へと生まれ変わることになります。

これからしっかりと新しい歴史を始めるに当たり、これまで蓄積された不要物や老廃物は全部、捨て去ることが重要になります。

その意味で、7月16日と19日に予定している『大掃除』は、歴史的にも、意味合いとしても、大変重要なイベントになります。(写真もドンドン撮影して下さい)

これから共に新しい歴史を作っていく皆さんが全員参加され、力を合わせて、これまでの「垢」や「老廃物」を徹底的に排除し、学校全体を「クリーン」に、「身軽」に、スリムに、することを切にお願いします。全員参加で、全員でキレイにしましょう。

私からお願いしたいことは、一つです。

★「断・捨・離」の実践★

これだけです。

「断・捨・離」については、言うまでもありませんが、ご存じない方は以下のHPを参考にしてみて下さい。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20101125/109339/

「え、こんなものも捨てちゃうの!」

「え、これはどうするの?捨てられないかも。。。」

という「絶対に必要なもの」以外は、全部捨てちゃいましょう。

どうせ、これまで数年使われなかったものは、今後も使いませんので。

そういう断固とした決意と覚悟で、「大掃除」に臨みましょう!


鈴木淳 拝

=====================

このメールに呼応するように、長年当校に務めているY教頭先生からも、先生たちを鼓舞するようなメールが送られました。

これまでの古いモノを全て捨ててこそ、新しいモノを取り込むことができると私は考えます。

「断・捨・離」によって、ウチの学校は、新しい歴史を確実に創り出します。
別窓 | 雑感 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 「東大ダイレクト」塾長の「愉しき人生山アリ谷アリ」 |

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。