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人生はいつ見ても波乱万丈。「東大ダイレクト」塾長にして文理開成高校理事長の四方山話。
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ノーベル賞
2012-10-11 Thu 22:38
京都大学の山中教授がノーベル賞を受賞することが決まり、ここ数日はその話題で日本中が興奮ムードに包まれました。

言うまでもなく、山中教授の研究成果が画期的なものであり、世界の医学界を大きく変えていく可能性が非常に高く評価されたことが、その理由なわけです。

私も日本人として、非常に嬉しかったし、興奮したし、誇らしかったし、ワクワクしました。

でも、あれですね。

日本人でノーベル賞を受賞する研究者の方々の殆どは、一度は必ず海外経験があるんですよね。

そのうち結構な数の科学者は、海外に行ったっきり、日本には帰らず、そのまま海外で研究を続けていたりします。

どうしてなんでしょうか?

逆にノーベル賞を受賞する米国の科学者たちは、ヨーロッパやアジア等の他の国に出て行ったりしているかと言うと、そんなことは余りないようですね。。。

大体、米国での研究を続け、受賞するわけです。

まあ、動いたとしても、せいぜい東海岸の大学から西海岸の大学へ移るとか、その程度です。

切磋琢磨する環境が日本よりも米国にあるのでしょうか?

それとも、おカネの問題ですかね?

そんな疑問が一昨日あたりから頭から離れないので、困っています。
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