人生はいつ見ても波乱万丈。「東大ダイレクト」塾長にして文理開成高校理事長の四方山話。
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言葉の持つ力
2014-04-30 Wed 14:48
今回は、「言葉の持つ力」について、皆さんにとっておきの動画をご紹介したいと思います。

時間はわずか100秒。

でも、わずか100秒で、皆さんの人生が大きく変わる可能性を秘めた動画だと思います。

どうしてかって?

皆さんが「言葉」とどのように向き合うか、が皆さんの人生のかなりの部分を規定しているからです。

たとえば、こんなA君とB君がいたとします。

「言葉の持つ力」を正しく理解して、それを意識的に且つ前向きに活用しているA君。

「言葉の持つ力」に気に留めることなく、感情のまま、思うままに言葉を使っているB君。

もし、A君とB君が同じレベルの知的能力と生活環境を与えられていたと仮定して、二人の人生は同じものになるでしょうか?

答えは恐らくNOです。

A君はB君よりも遥かに恵まれた、幸せな人生を送る可能性が高いでしょう。

なぜなら、A君の周囲には、多くの人々が集まり、そしてその善意を受けやすいからです。

本当にそうなのか?

そう疑問を感じた方、ぜひともここで紹介する動画を見てください。そこに答えがあります。

舞台は、恐らく米国の大都会だと思われます。

動画の主人公は、その大都会の片隅で地べたに座って慈悲を乞う盲目の老人です。

彼の前を大勢の人たちが通り過ぎますが、彼を認識し、小銭を恵む通行人は多くありません。

目が見えない老人は、ジッと座っている他なく、通行人は彼の横に置かれているダンボールに書かれたサインだけ。

そのサインには、「私は盲目です。お願いです。小銭を恵んでください」と書かれています。

相変わらず、老人に目を留めることなく、通り過ぎる通行人たち。

そして、ため息をつく老人。

と、その前に、サングラスをかけたファッショナブルな服装に身を包んだ若い女性が通りかかります。

彼女は、老人の前を一度通り過ぎますが、何か見つけたのか、すぐに引き返して来て、おもむろに老人とサインを見たあと、そのサインが書かれたダンボールを手に取り、裏返しにして、何かマジックで書き始め、そのまま立ち去るのです。

それから、不思議なことが起こります。

あれほど、盲目の老人の前を無関心に通り過ぎていた通行人の人たちが、次々に老人に小銭を恵むようになるのです。

何が起こったのか、まったく理解できず、驚く老人。

そこに先ほどの若い女性が戻ってきて。。。。

さあ、このあとは、動画でお楽しみください!

絶対に後悔しないと思います。

動画「言葉の持つ力」はこちら



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